特定非営利活動法人大阪障害者雇用支援ネットワーク(ESネット)

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第5回 ソーシャルファームジャパンサミット in 大阪

障がい者の雇用率が改ざんされた今、ソーシャルファームが地域、社会、日本を変える

大阪サミットでは、ソーシャルファームの概念を明確にし、推進するための仕組みを検討します。

ソーシャルファームの概念が日本に紹介され28年。一般就労でも福祉的就労でもなく、働くことに何らかの困難を抱えた人々が活躍できる第三の働く場としてその可能性が注目され、2016年には超党派のソーシャルファーム推進議員連盟も発足しました。

時代の変化とともに、障がい者や生活困窮者の福祉制度や仕組み等も新たに作られたり、改正されたりしています。

しかし、未だに「社会的に脆弱な人々や働く事に困難を抱える人々」の就労を完全に網羅できる物ではありません。

そんな中、制度から抜け落ちた方を包含できるソーシャルファームの必要性は色あせるものではないと考えています。

今サミットでは、制度の拡充だけではなく、ソーシャルファームの役割や必要性、自立性、競争力などを改めて明確にし、参加者で議論したいと思います。

 

日時 2019年2月16日(土)14:00 ~
2019年2月17日(日)12:00
会場 シティプラザ大阪
大阪府大阪市中央区本町橋2-31
会費 参加費:5,000円
交流会費:6,000円
主催 第5回ソーシャルファームジャパンサミット in 大阪 実行委員会
共催 大阪府
お申し込み・
お問い合わせ

第5回ソーシャルファームジャパンサミット in 大阪 ホームページ申込みフォームから申込みいただくか、下記の参加申込書に必要事項を記入のうえ、郵送、メール、もしくはファックスにて実行委員会事務局にお送りください。


実行委員会事務局
〒540-0006
大阪市中央区法円坂1-1-35 エル・チャレンジ内
TEL:06-6920-3521 FAX:06-6920-3522
Mail:sf@l-challenge.com
※参加に際し、配慮が必要な方は事前にご連絡ください。
 なお、本サミットには、手話通訳と要約筆記が入ります。
お知らせチラシ ダウンロード
参加申込書 ダウンロード

 

■プログラム

 

2019年2月16日(土) 14:00~17:30
第1部 基調対談「ソーシャルファーム ってなに?」
ソーシャルファームジャパン理事長 炭谷 茂 氏
関西学院大学人間福祉学部教授 牧里 毎治 氏
第2部 実践事例報告
(1)ソーシャルファームを推進する自治体の取り組み
・東京都 ・大阪府 ・伊丹市
(2)全国や関西でのさまざまな取り組み
・大阪 農業で若者支援 (株)泉州アグリ
・大阪 触法障がい者の社会復帰支援 (株)い志乃商会 代表取締役 石野 英司
・北海道 農業との共生 共働学舎新得農場
・鹿児島県 日本のジャルダンドコカーニュ (福)白鳩会
・東京 精神障がいがあっても安心に自立 NPO法人 多摩草むらの会(予定)
交流会 18:00~20:00
会場:シティプラザ大阪3F
2019年2月17日(日) 9:30~12:00
Session1 地域のまちづくりにソーシャルファームを
大阪市立大学 経済学研究科 教授 福原 宏幸
(社福)ライフサポート協会 理事長 村田 進
NPO法人釜ヶ崎支援機構 理事長 山田 賓 …etc
Session2 公共市場にソーシャルファームを
立命館大学 政策科学部 教授 岸 道雄
大阪市立大学 都市経営研究科 准教授 五石 敬路
エル・チャレンジ 代表理事 冨田 一幸
Session3 世界や韓国のソーシャルファームから日本をみる
(公財)日本障害者リハビリテーション協会 参与 寺島 彰
(公財)日本財団公益事業部 国内事業開発チーム 竹村 利通
東京家政大学 名誉教授 上野 容子
Session4 ソーシャルFarm(農福連携)でソーシャルFirmを目指せるか
農業生産法人メイド・イン・青空 佐伯 康人
埼玉福興株式会社 代表取締役 新井 利昌
(社福)一麦会 ソーシャルファームもぎたて 代表 中原 力哉
コトノネ編集長 里見 喜久夫